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人気のなたまめ茶おすすめ3選!

薩摩刀豆なたまめ茶

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108円~

薩摩なた豆爽風茶

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57円~

富士の赤なたまめ茶

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82円~

おいしく続ける、効果がわかるやさしいなたまめ茶ガイド » なたまめ茶の成分とその効果

なたまめの成分とその効果

なたまめに含まれている有効成分と、その有効成分がどのような症状に有効なのかをまとめてみました。

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なたまめの主な有効成分

カナバニン(排膿作用・抗炎症作用)

カナバニンは、なたまめから初めて発見されたアミノ酸の一種。カナバニンには優れた排膿作用と抗炎症作用、血液や体液の浄化作用、血行促進作用があることが解明されています。

例として、蓄膿症や鼻炎、口内炎、歯肉炎、歯槽膿漏、痔などといった体に膿がたまる症状に効果があると言われています。カナバニンが膿を作り出す細胞の働きを抑制することで、炎症をしずめて体内の膿を排出しやすくしてくれるのです。とくに歯肉炎や歯槽膿漏は口臭の原因になるため、口臭予防効果もダブルで期待できます。

免疫力を高めたり、衰えてしまった免疫力をもとの状態まで戻したりしてくれます。しかし、摂取しすぎると腹痛や下痢、嘔吐などの症状が出る可能性が高いので注意が必要です。

コンカナバリンA(抗腫瘍作用)

コンカナバリンAも、カナバニンと同じくなたまめのみに含まれるアミノ酸。有毒性ではありますが、適量なら健康に良い効果をもたらします。たとえば、ガン細胞の増殖を抑える抗腫瘍作用、免疫力向上・正常化作用が報告されており、健康に役立つ成分といえるでしょう。他にもアレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息など)、自己免疫疾患(関節リウマチなど)の改善も期待できると言われています。

私たちの体内では一日に約3,000~6,000個のがん細胞が生み出されているといわれていますが、マウスの実験結果から、コンカナバリンAが毎日発生するがん細胞の数を減らすことで、ガンの病巣ができにくくなることが証明されています。

ウレアーゼ(腎機能の活性化)

ウレアーゼは、尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する酵素です。ウレアーゼを摂ることで解毒作用、むくみ改善が期待できるため、この酵素が十分に働いていれば、腎臓の機能は正常だといえます。

ただし、アンモニアは毒性があるため、ウレアーゼを摂り過ぎると逆に体の不調をまねきます。アンモニアは微量なら肝臓で尿素に変えられて尿として体外に排出されますが、肝臓の働きが弱い方は摂り過ぎに気を付けましょう。

アミラーゼ

アミラーゼは消化酵素の一種で、ご飯などに含まれているデンプンを糖に分解し、消化を助ける作用があります。胃腸の調子が悪いときは、アミラーゼを積極的に摂るのがおすすめです。

サポニン

マメ科の植物に多く含まれているサポニンはコレステロール値低下作用や血流促進作用などをもち、体の調子を整えるのに役立つ成分です。ただし一部のサポニンは毒性があるので、過剰摂取すると溶血作用によって貧血や腎不全などを引き起こし、最悪の場合死に至るケースも見られます。

ポリフェノール

赤ワインやチョコレートなどに含まれる健康成分として有名なポリフェノール。強い抗酸化作用があり、免疫力アップが期待できます。

以上に挙げた有効成分だけでなく、他にもビタミン、ミネラル(亜鉛、カルシウム、カリウム、リンなど)、 食物繊維、アミノ酸といった健康維持に欠かせない栄養素もなたまめ茶には豊富に含まれています。

なたまめの成分が効果的だとされている諸症状

鼻炎・花粉症

くしゃみや鼻水、鼻づまりと困った症状で、呼吸だけでなく肌も痛み、受けるストレスも大きい鼻炎・花粉症。これらの症状に、なたまめに含まれるコンカナバリンAの免疫改善作用効果と、カナバニンの抗炎症作用が役立つと言われています。鼻炎や花粉症の軽減は、なたまめ茶による作用の口コミでも特に多く挙げられています。

お茶で鼻炎が改善できる?
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蓄膿症・後鼻漏

なたまめ茶を愛用する人の中でも、蓄膿症をきっかけに飲み始めた人は驚くほど多くいます。なたまめに含まれるコンカナバリンAとカナバニンが、症状を緩和するよう働きかけているようです。臨床研究による結果が日本口腔外科学会でも発表されていることからも、その信憑性の高さがわかります。

お茶で蓄膿症や後鼻漏が改善できる?
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歯周病

なたまめに含まれているコンカナバリンAとカナバニンが、歯茎の腫れや出血を緩和し、口内を整えて善玉菌が有利な状態になるようにキープ。それが、歯周病を改善していくと言われています。医学的にも実証されているだけあって、なたまめを使った歯磨き粉も販売されています。

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口臭

なたまめは、お茶としてだけでなく歯磨き粉にも使われています。その理由は、口腔内に溜まった膿を出して口臭の元を取り除いてくれるから。お茶と歯磨き粉を併用することで、その効果もさらにアップ!歯医者さんもびっくりです。

お茶で口臭が改善できる?
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腎臓病

なたまめに含まれる酵素・ウレアーゼが、弱った腎臓機能を回復させると言われています。実際に、肝臓病を患い、糖尿病との合併症から透析を受けている医師も実感しているほど。現代医学では回復が難しいと言われている腎臓病に大きな力となります。

飲み物で腎臓病が緩和できる?
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なたまめに含まれるカナバニンが、血行を促進し体内の毒素を体外に排出。煎じ汁を直接患部につける方法と、お茶として飲む方法の2通りのやり方を併用することで、早い回復を期待することができます。痔に悩む人には必須のお茶です。

お茶で痔が緩和できる?
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むくみ

多くの人の悩みの種になっているむくみ。生活習慣だけでなく疾患からもむくみやすくなってしまうと、なかなか厄介。そんなむくみには、なたまめに含まれるカリウムやウレアーゼが症状の軽減に働きかけてくれます。

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どれがおいしい?なたまめ茶試飲会