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3つのタイプに分類される痔とは?

症状イメージ

日本人の3人に1人は痔であると言われるほど、ポピュラーな疾患。中高年の男女に多いと思われがちですが、比較的若い女性のほうがなりやすいとされています。大きく痔核・裂肛・痔ろうの3タイプに分類でき、その原因はさまざま。とはいえ、肛門部周辺の静脈が圧迫されたことにより起こることが多いようです。痔核とは、肛門と直腸の境目(歯状線)内側にできるのが内痔核で外側にできる外痔核とあります。放置することでどんどん大きくなり、肛門の外に出てしまう脱肛状態にしてしまいます。裂肛は切肛門の外壁が傷つくことでできるもので、痔ろうは便により細菌感染し化膿して膿が出る状態をいいます。3つのなかでも、痔ろうが特に治療が難しいものとなっています。

なた豆の煎じ汁をつける方法とお茶で痔を強力改善

崇城大学薬学部特任教授であり薬学博士の村上光太郎先生は、その昔、恩師が痔をなたまめで改善させたことを目の当たりにしたことから、大学でなたまめを研究している方。なたまめには、腹部の陰圧を高めるという珍しい働きがあることを発見。「刀豆ナタマメ協会」サイトでも、詳しく紹介しています。

加齢によって内臓の代謝が低下すると、お腹が出たり胃下垂、ヘルニア、脱肛といった内臓の一部が外に飛び出す病気を引き起こすようになります。すると陰圧が低下して内臓の代謝がさらに落ちて化膿しやすい状態に。膿が出てもなかなか排出できない状態になってしまいます。なたまめが腹部の陰圧を高めて、飛び出してしまった臓器を正しい位置に戻し膿も出しやすくします。

村上先生が勧めるなたまめ茶を使った対策方法は、「煎じ汁を直接患部につける方法」と「お茶として飲む方法」があります。痔の対策には、理想的な食事と水分の摂取が効果的。なたまめ茶を飲むことで、痔に良い有効成分も一緒に摂ることができます。また、なた豆の煎じ汁を患部につける際には、ガーゼなどにたっぷりと浸して患部に当てて、数回繰り返すのが良いそうです。これらの方法で、なたまめに含まれている有効成分・カナバニンが、血行を促進して毒素を体外に排出。血行不良に伴う痔の治療に、良い効果をもたらします。

人気のなたまめ茶おすすめ
3選!
薩摩なた豆爽風茶

主役のなた豆は鹿児島県薩摩地方のミネラル豊富なシラス台地に育った健康優良児。たっぷりと栄養を吸収したなた豆は全長70cmになることも。爽風茶はなた豆のほかに黒豆やハト麦など厳選した7種類の安心の国産原材料を使用し、スーッとした爽やかさと香ばしさがミックスされた美味しくて飲みやすいお茶です。

薩摩刀豆なたまめ茶

なた豆のほかにハト麦・黒豆・桑の葉・赤芽柏(アカメガシワ)などの国産原料をブレンドしています。とくになた豆は農薬や化学肥料に頼らずに育てたものを使用し、安心して飲めると評判です。飲みやすさにこだわった一品です。

主役のなた豆は鹿児島県薩摩地方のミネラル豊富なシラス台地に育った健康優良児。たっぷりと栄養を吸収したなた豆は全長70cmになることも。爽風茶はなた豆のほかに黒豆やハト麦など厳選した7種類の安心の国産原材料を使用し、スーッとした爽やかさと香ばしさがミックスされた美味しくて飲みやすいお茶です。

薩摩なた豆爽風茶
富士の赤なたまめ茶

契約農家と土作りからこだわり、農薬や化学肥料を使わずに育てた赤なた豆を100%使用。焙煎職人が五感を総動員してじっくりと焙煎した赤なた豆茶は、味わいはあっさりと香ばしく後味もさっぱりとした飲みやすさが特徴です。

どれがおいしい?なたまめ茶試飲会