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腎臓病

なたまめ茶に含まれる酵素・ウレアーゼが腎機能を改善

はるかなれいクリニック院長の医学博士・井上隆人先生は、なたまめに腎機能の回復が期待できることを「刀豆ナタマメ協会」サイトで述べています。実際に腎臓病を患っている井上先生自身もなたまめ茶を試し、なたまめ茶が腎臓病に良いお茶であることを実感。腎臓病の特徴である脚のむくみが軽くなり、糖尿病という合併症から低下していた視力が明るくなり、透析を受けている状態でありながらも尿が少しづつ出始めて血圧も低下すると、腎機能が回復してきたというのです。

これらの働きは、なたまめに含まれている酵素・ウレアーゼによるものと考えられます。ウレアーゼが尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、腎臓が機能しやすくするというのです。井上先生はもちろん、主婦の友インフォス情報社「歯槽膿漏、蓄膿症にナタマメが効く!!」でもその働きについて述べられており、ナタマメの種子を乾燥、焙煎してお茶にしたものほど、衰えてしまった腎臓の機能を回復させるとしています。

静かに病状を進行させる腎臓病

症状イメージ

体内の老廃物をろ過して、血液や体液をきれいな状態にする腎臓。この機能が低下してしまうと体中に毒素がそのまま流れることになり、さまざまな体調不良を引き起こしていくことになります。これを腎臓病と言います。腎臓病と一言にいってもさまざまなものがありますが、近年、増加傾向にあるのが慢性腎臓病(CKD)。自覚症状がほとんどなく、おかしいなと思った頃には病状がかなり進行していることも。早期発見には、定期的な尿検査や血液検査が必要となります。そして、気が付かないまま放置し、腎機能がどんどん低下すると慢性腎不全になります。ここまで進行すると現代医学で回復させることは難しく、進行を遅らせる対症療法に。透析や腎移植が必要になり、普通の生活を送ることだけでなく最悪命の危険もでてくる怖い病気なのです。

トップページでは、むくみや関節通、高血圧、腎機能の改善が期待できる人気のなたまめ茶をピックアップしています。ポイントはナタマメの種子を乾燥、焙煎しているかどうか。ぜひ比較してみてください。

人気のなたまめ茶おすすめ
3選!
薩摩なた豆爽風茶

主役のなた豆は鹿児島県薩摩地方のミネラル豊富なシラス台地に育った健康優良児。たっぷりと栄養を吸収したなた豆は全長70cmになることも。爽風茶はなた豆のほかに黒豆やハト麦など厳選した7種類の安心の国産原材料を使用し、スーッとした爽やかさと香ばしさがミックスされた美味しくて飲みやすいお茶です。

薩摩刀豆なたまめ茶

なた豆のほかにハト麦・黒豆・桑の葉・赤芽柏(アカメガシワ)などの国産原料をブレンドしています。とくになた豆は農薬や化学肥料に頼らずに育てたものを使用し、安心して飲めると評判です。飲みやすさにこだわった一品です。

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薩摩なた豆爽風茶
富士の赤なたまめ茶

契約農家と土作りからこだわり、農薬や化学肥料を使わずに育てた赤なた豆を100%使用。焙煎職人が五感を総動員してじっくりと焙煎した赤なた豆茶は、味わいはあっさりと香ばしく後味もさっぱりとした飲みやすさが特徴です。

どれがおいしい?なたまめ茶試飲会