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鼻炎・花粉症

コンカナバリンAの免疫改善作用効果

「刀豆ナタマメ協会」HPキャプチャ引用・参考元:「刀豆ナタマメ協会」HP
http://www.natamame.org/benefit/hay-fever.html

なた豆が鼻炎の症状に対して改善効果があるということは、崇城大学薬学部特任教授・薬学博士の村上光太郎先生も述べられています。花粉症…つまり季節性アレルギー性鼻炎として挙げていますが、その症状は通年性アレルギー性鼻炎とあまり変わりません。村上先生は、なた豆茶を継続して飲むことで、花粉症の症状が軽減された人が多数いることを挙げ、その理由としてなた豆が持つ免疫改善作用効果・コンカナバリンAによると述べています。さらに、抗炎症作用・カナバニンがあることから蓄膿症に有効と明記。これがくしゃみ、鼻水、鼻詰まりといった慢性的な鼻炎などの症状も抑えていくと解説しています。

このことは、科学的な研究でも実証されています。実際に、なた豆の口コミなどでは、鼻炎の症状が緩和したといった話が数多く紹介されています。

季節性アレルギー性鼻炎と通年性アレルギー性鼻炎

症状イメージ

日本人の5人に1人は、鼻炎に悩まされているといわれています。 その症状は、発作的で連発するくしゃみや透明のさらっとした鼻水、鼻づまりなど。鼻呼吸ができないばかりでなく、繰り返し垂れ出てくる鼻水を拭くことで皮膚を傷つけ、真っ赤に腫れてしまうなど…ストレスも大きい困った症状です。そんな鼻炎には季節性アレルギー性鼻炎と通年性アレルギー性鼻炎とあり、前者はスギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が積極的に飛散される時期に見られるもので、後者は年間を通してみられるものです。

鼻炎を改善させるには、薬物療法や減感作療法(特異的免疫療法)、手術療法とありますが、上記のように生活にお茶習慣を取り入れることで改善するケースもあるのです。

※なた豆に含まれる成分の効果・効能については、下記のHPおよび書籍をもとに記載しております。
引用・参考元:「刀豆ナタマメ協会」HP http://www.natamame.org/
「歯槽膿漏、蓄膿症にナタマメが効く!!」主婦の友インフォス情報社(2003)

どれがおいしい?なたまめ茶試飲会