まめまめしい新習慣はじめよう
MENU
おいしく続ける、効果がわかるやさしいなたまめ茶ガイド » 今日からはじめる「まめ茶」入門 » なたまめ茶

なたまめ茶

マメ科の中でもビックサイズ!薩摩地方を中心に育つ健康食材

なたまめ茶は、マメ科でもトップクラスの大きさを持つなたまめを原料にしたお茶です。大人の手のひらよりも大きいので、初めて見る人は誰もが驚くほど。童話「ジャックと豆の木」のモデルにもなっています。

なたまめ茶は、そんななたまめの豆やサヤ部分を乾燥・焙煎したお茶です。若いサヤについては食べることができ、豆の部分がお茶ではよく使われています。また、なたまめと一言にいってもいくつか種類があり、その中でも食用とされているのがアカナタマメとシロナタマメの2品種。他は毒性が強くて口にするのは危険とされています。

なたまめに含まれる3つの有効成分

なたまめは温暖な気候で育つことからも、薩摩地方を中心に栽培が盛んにおこなわれるようになり、お茶として飲まれるようになったのは江戸時代から。体中の膿を出す作用があるとして、膿だし豆として民間療法でも活用されてきた歴史があります。最近では、医学的にもその効能が実証。さまざまな病状に対して活用されています。

期待できる効能としては、蓄膿症や慢性鼻炎、歯周病、免疫力の向上、腎臓疾患、むくみの改善など。なたまめに含まれるカナバニンが膿を出し、膿を作り出す細胞の働きを抑制。炎症を抑えて血流を促します。また、コンカナバリンAというたんぱく質が、免疫力を高めて鼻炎などの症状を緩和。酵素のウレアーゼがむくみや関節通、高血圧、腎機能の改善などに働きかけます。

なたまめ茶の淹れ方

なたまめ茶は、煮出して飲むだけでなく、ポットなどに入れてお湯を注ぐだけで飲める、水出しでも可能とさまざま。なたまめの種類や原産地、焙煎、メーカーによって1包あたりの量が異なるなど、この飲み方がいいと一概に言えるものではありません。基本はパッケージに表示されている飲み方を目安に、自分に適した飲み方や量を見つけるのがいいでしょう。

なたまめが持つ成分をじっくりと抽出して飲みたいという場合は、煮出して飲むのがおすすめ。夏場などは冷蔵庫で冷やしてから飲むのもいいですね。水出しなども便利です。

TOPページでは、人気のなたまめ茶が比較できます。淹れ方なども比較しながら、自分に適したなたまめ茶を選びたいですね。

人気のなたまめ茶おすすめ
3選!
薩摩なた豆爽風茶

主役のなた豆は鹿児島県薩摩地方のミネラル豊富なシラス台地に育った健康優良児。たっぷりと栄養を吸収したなた豆は全長70cmになることも。爽風茶はなた豆のほかに黒豆やハト麦など厳選した7種類の安心の国産原材料を使用し、スーッとした爽やかさと香ばしさがミックスされた美味しくて飲みやすいお茶です。

薩摩刀豆なたまめ茶

なた豆のほかにハト麦・黒豆・桑の葉・赤芽柏(アカメガシワ)などの国産原料をブレンドしています。とくになた豆は農薬や化学肥料に頼らずに育てたものを使用し、安心して飲めると評判です。飲みやすさにこだわった一品です。

主役のなた豆は鹿児島県薩摩地方のミネラル豊富なシラス台地に育った健康優良児。たっぷりと栄養を吸収したなた豆は全長70cmになることも。爽風茶はなた豆のほかに黒豆やハト麦など厳選した7種類の安心の国産原材料を使用し、スーッとした爽やかさと香ばしさがミックスされた美味しくて飲みやすいお茶です。

薩摩なた豆爽風茶
富士の赤なたまめ茶

契約農家と土作りからこだわり、農薬や化学肥料を使わずに育てた赤なた豆を100%使用。焙煎職人が五感を総動員してじっくりと焙煎した赤なた豆茶は、味わいはあっさりと香ばしく後味もさっぱりとした飲みやすさが特徴です。

どれがおいしい?なたまめ茶試飲会