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なたまめチャイ

体のあたたまる美味しいなたまめチャイのレシピです。紅茶チャイのレシピを、ここではなたまめ茶用にアレンジ。鍋でコトコトお茶を煮込んで、ミルクやはちみつ、スパイスを加えて作ります。こうばしい豆の香りがふわふわ広がり、じんわりと身体が温まる格別なドリンク。一風変わってるけど、飲んだらやみつきになるなたまめチャイの作り方をご紹介します。

なたまめチャイの材料(1~2人分)

  • なたまめ茶のティーバッグ2包
  • 水200ml
  • 牛乳300ml
  • はちみつ(または砂糖)適量

なたまめチャイの作り方

  1. なたまめ茶のティーパックを鍋に入れ、火にかける。沸騰したら、さらに5分ほど中火で煮詰める。
  2. 牛乳を加え、揺らしながら弱火でじっくり煮出す。牛乳の量は、慣れたらお好みの量に調整。
  3. 時々混ぜながら4分ほどかけてゆっくりと温め、沸騰する寸前で火をとめる。
  4. 好みの甘さにし、こしながらマグカップに入れる。
なたまめ茶を煮出す様子

1.なたまめ茶を煮出す

おいしいチャイを作るには、お茶をいかに濃く出せるかが肝です。なたまめ茶は全般的に水色も味も薄めのお茶。ここでは、ちょっと奮発してティーパック2つを使用しました。手鍋の水にティーパックを投下して2分ほどで、なたまめの香ばしい香りと温かな湯気が鼻腔をくすぐります。沸騰したら引き続き5分ほどコトコト煮て、色と味をしっかり出しましょう。

なたまめ茶にミルクを加えた様子

2.ミルクを投入。沸騰は禁物

ミルクを加えます。ここからは、ミルクに味がしっかりなじむよう、弱火で時間をかけて温めます。注意したいのは、沸騰させないこと。ミルクを温めすぎると、表面に被膜が貼り、まろやかな風味が損なわれてしまいますし、吹きこぼれて惨事を招くことも。少し手がかかりますが、沸騰寸前までなるべく目を離さないようにしてください。

なたまめチャイを鍋から注ぐ様子

3.沸騰寸前で火を止める

いよいよ完成です。ここでなたまめ茶で作るメリットを挙げるとすると、ティーパックなので茶こしが不要なこと。茶葉が鍋にこびりつくこともないので、とても手軽です。はちみつや砂糖などの甘味料は、手鍋の段階で入れてもいいですし、カップに移してから加えてもOK。個人的には、カップで加えた方が鍋を洗う時に多少はラクできると思います。

なたまめチャイ完成品

4.お好みのスパイスで仕上げ

チャイをカップに注いだら、表面にシナモンパウダーや、チャイ向け(カルダモンやシナモン、クローブ、しょうが等)のスパイスを振ると、より本格的な味になります。なたまめチャイの味は、紅茶のチャイにも、中国茶のチャイにもない穀物の香ばしさが際立つ格別な味わい。きなこのような優しい香りは、体調不良の時や、手足が冷える時期にもほっこりと体を温めてくれます。

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